藤田紘一郎博士の講演会

2019年5月31日 [CAT雑記] [要素:, ]

寄生虫博士として有名な藤田さん。研究のためお腹にサナダ虫を飼って名前まで付けていたり。変わり者っぷりも強い探求心も私は大好きです(優秀な免疫学者なんですよ)。アレルギーのある方は一度藤田博士の本を読むといいかも。

その藤田博士の講演会が静岡であるんです。行きたいー!(博士に会ってみたい)と思ったら祖母の七回忌でした。残念。

健康と長寿のカギは、腸内細菌のチカラ
会場:グランシップ
静岡県静岡市駿河区東静岡二丁目3番1号 10階会議室(貸し切り)
事前申込み 1,000円
当 日 券 2,000円
詳細はat-sの該当ページ参照

藤田博士が本で紹介している目黒寄生虫館も一度行ってみたい場所です。

藤枝駅前で大学の無料講座

2019年4月25日 [CAT雑記] [要素:, ]

静岡産業大学の職員等による無料講座が月1回開催されているそうです。6月には宇宙の話もあると知って、興味を惹かれた私でした。

【Biviキャン無料講座】
2019年
4月25日(木)10:30-12:00 日本茶インストラクター、アドバイザーを目指して
5月29日(水)14:00-15:30 世界と日本の景気と経済 ~下振れ要因とビジネスチャンスを学ぶ~
6月26日(水)10:30-12:00 星と宇宙
場所:藤枝駅南口 BiVi藤枝内「BiViキャン」 藤枝市前島1丁目7−10
問合せ:静岡産業大学 藤枝キャンパス 学務課 TEL:054-645-1102

死んだらやりたい事がある(あった)

2019年4月1日 [CAT雑記] [要素:, ]

自分が死んだ際には宇宙の果てへ行こうと決めていました。肉体があるうちは行けないけど、魂だけになったらどこへでも行けるだろうと。

宇宙の果てには、この宇宙が138億年前ビッグバンによって生まれた当時の「始原の宇宙」が存在するそうです。ハッブル宇宙望遠鏡以降、それらが映像として示され視覚として認識できるようになりました。その始原の宇宙には生まれたばかりの銀河がいっぱい詰まっているのです。写真を見て、天体好きだった私は大興奮。銀河のてんこ盛りです。写真はITmediaNEWSの記事から借りてきたNASA発のもの。

始原の銀河団

あれもこれも全部銀河

そのてんこ盛りの銀河の間を通ってみたいのですよ。でも138億光年離れた場所(光の速さで移動して138億年かかる)にありますからね。死なないと行けないと思ってました。

が、その夢が思いがけず叶いまして。

水道橋の東京ドームシティに宇宙ミュージアムTeNQがあります。ここで、天体シアターを体験するのですがそれがまさに宇宙の果てを通過するものでした。今どきの映像技術はすごいですね。本当に銀河の間をすり抜けるような、始原の宇宙を実感でき、うれしくてクラクラしました。

死ぬ前に夢が叶っちゃったなぁ。じゃあ次は、死んだらどこに行こうかな。設定しておけばまた早々に叶うかもしれないからね。

宇宙ミュージアムはなかなか楽しかったです。今話題のはやぶさ2に関する展示もあれば、東大研究室分室もあります(本当に研究をやってます)。今回は『宇宙絶景 宙(ソラ)の旅』と題した天体写真展を見に行ったのですがそれも美しく迫力あるものでした。

宇宙の外側には、宇宙の果ての向こう側には何があるんだろう?そう考えるとますます宇宙に心惹かれます。

ふたご座流星群2018

2018年12月10日 [CAT雑記] [要素:]

今年も来てます。もう流れていて14日が極大(Max)だそうで、12~14日にかけての20時過ぎが見えやすいとか。1時間に40個なら、5分見上げれば1個くらいは見えるかな?

国立天文台の情報もご参考に。

面白そうな展示・展覧@東京 2018秋

東京へ行くときは Internet Museum で東京の展示・展覧会を検索しています。色々あって一覧を眺めるだけでも楽しいのです。面白そうなものを見つけました。でもそう思うのは私だけで他人にはちっとも面白くないかも(・_・)

「カビ展」-医真菌学研究への誘い- 帝京大学総合博物館

イグ・ノーベル賞の世界展 Gallery AaMo

仙厓礼讃 Admiration for Sengai 出光美術館