アマガエル

2019年8月19日 [CAT雑記] [要素:, ]

庭のプランターに2匹ほどアマガエルが暮らしています。1匹は空芯菜の浸水栽培プランター、もう1匹はなぜか枝豆のプランター。ちっちゃくて可愛いんです。これは枝豆のアマガエル。
枝豆プランターに棲むアマガエル

たまにグレーになってます。周囲の色に合わせるのかな?こっちは空芯菜のアマガエル。
空芯菜プランターに棲むアマガエル

空芯菜の方はプランター内が田んぼ状態だからまだ分かるとして、枝豆のカエルはどこで水分補給しているんだろう?じょうろの中?彼らが成長できるほど餌があるのかと心配になりますがここで暮らしているという事は(近くに田んぼもあるけど)、きっと居心地は悪くないのでしょう。

さて、同好会の作品展も無事終わりました。来年は地蔵コーナーを作って地蔵菩薩作品をたくさん並べ、小地蔵さんをなでて厄落としもできるようにしたい、なんてあれこれ考えております。見てくださった皆さん、ありがとうございました。

レタスの種

2019年6月17日 [CAT雑記] [要素:]

レタスの種
まるでタンポポのようなこれ。レタスの種って綿が付いてて飛ぶって知ってました?私は自分で育てるようになって初めて知りました。タンポポもレタスも同じキク科だから似てて当然、か。

ちなみにこれはサニーレタスです。丸くなる玉レタスは育てるのが難しいらしいですが野性的なサニーレタスは勝手に育ってくれて園芸音痴の心強い味方です。もっとも、生野菜があまり好きでない私はあまり食べませんけど。軽く苦味あるしね(苦みも嫌い)。

もうひとつついでに言っておくと、生野菜はあまり食べないけどだからといって野菜を食べないわけじゃありません。ここ誤解する人が多いんですよ。生野菜を食べない=野菜を食べない、ではないですからね。みんなそんなに生野菜ばっか食べてるんですか?

うちじゃ普段、肉は食べないし魚も月に数えるくらいでおかずは野菜がほとんどです(肉は外で食べるごちそうの位置づけ)。野菜は火を通すか塩もみします。大量の葉っぱを見ると「あたしゃ青虫じゃねーよ」と思ってしまって(笑い)。でもこれからの時期、キュウリに味噌付けて食べるのは楽しみです。

そうそう、冷え性の方は生野菜避けた方がいいですよ。トマトジュースも。食べる物で体温はずいぶん変わりますから。

小地蔵さん 梅2個分

2019年6月14日 [CAT小地蔵さん] [要素:]

昨日の写真を見て思いました。小地蔵さんって、梅2個分くらいの大きさなのね。ちなみにこの梅は2Lサイズ、直径4cmくらいです。あらら。縦に積んだら負けるな。

梅を見たら2個で小地蔵さんを想像してくださいまし。

仲間としての勲章

2019年6月11日 [CAT雑記] [要素:]

過日、仏像彫刻仲間(現在は彫刻を引退して忘年会要員)が国から表彰されました。静岡新聞では写真入りで報道されてました。

藍綬褒章(らんじゅほうしょう)という勲章だそうです。私はそういうのに疎いもので、そう聞いても「何や分からん」ですが長年の社会貢献を称えるものらしく、活動分野別に色の名前が付いているそうです。藍は教育、医療、社会福祉、産業振興とありました。

その方は長年、いのちの電話や少年院での傾聴活動をされてきました。時にはやりきれない気持ちになることもあったみたいですが、前向きな視点を持ち続け、しっかり切り替えて別の活動をすることで続けてこられたように感じます。

また、ただボランティアを続けていただけでなく、少年たちの心にもっと寄り添いたいと80歳過ぎてから大学で心理学の聴講を始め、花の女子大生♪(←古いな)となりました。それが更に小泉八雲の紙芝居読み聞かせ活動へとつながり、新しい活動へと幅を広げていきました。

その方がよく言っていたんです。「仏像彫刻の教室へ行くだけで心が軽くなる」って。私も同感。どんなに辛くても仲間と一緒に過ごす4時間で心が晴れてきて、新たに動きだせると。守秘義務があるから具体的な話はできなくてもその場にいるだけで気持ちが楽になっていく、仏像仲間が作るのは不思議な場です。

そしたら、勲章の陰には仏像彫刻仲間の功績も少しだけあるのかな?私としては、勲章をもらった(国に表彰された)からというよりは、その方の真摯な想いと活動を適正に評価されてうれしいです。

仏像彫刻仲間も一緒に表彰されたような、とてもうれしい出来事でした。

否定語で感謝を述べるのは何故

2019年4月19日 [CAT雑記] [要素:]

最近の言葉遣いですごーく気になるのが、「感謝しか無い」という言い回しです。なぜかと言えば、「しか無い」は否定語だから。以下、あくまで私の感覚で述べております。

「~しか無い」は、他の可能性や選択肢を否定する言葉だと思います。「こうするしか無い」「残りはこれだけしか無い」といった風にちょっと切羽詰まった感じもあったりして。あまり印象は良くありません。

TVインタビューで「両親には感謝しか無い」という言葉が使われたのを私はこう感じてしまいました。他の感情もあったのかな、と。他のネガティブな感情も存在したからそれを打ち消す言葉遣いをするのかな、それが過去の事か今現在もそうなのかは分からないけれども、と言葉の表す意味を一瞬考えました。

決して人の裏腹を読みたいわけでなく、単に「言葉」にこだわっているだけ。その人が表現したい思いを正確に受け取りたいのです。「感謝」と「しか無い」はとても居心地の悪い組み合わせに感じるから、あえてそれを使う心理は何だろうと思ってしまいます。どんな言葉で自分の思いを表現するかにその人の視線が表れると思うから。

何で「感謝の気持ちでいっぱい」じゃダメなんでしょう。せめて「ただ感謝あるのみ」とか。溢れる思いを表現するのに否定語を使うのは感覚的に合わないと思うのですが、そう感じるのは私だけなのでしょうか。

海外ドラマで「husband」を「主人」と吹き替えるのと同じくらい、私にとっては「止めて~;;」な言葉遣いなのでした(「主人」は主従関係を表す言葉、だから日本では「夫」と「主人」が同義語、だけど海外ドラマの世界では同義ではない)。