タブレットカバー修理

2019年11月25日 [CAT雑記] [要素:]

だいぶ前にやったDIYではありますが…。携帯電話を持たない私も7インチのタブレットは遠出する時に持って行きます。

現地の地図をGoogleMapからダウンロードして入れ必要な情報をポイントして書き込んでありネットに繋がなくても見られますし、無料wifiがつながる場所ではネットに繋いで各種操作ができます。最近は都市部なら無料wifiサービスが増えてきて便利になりました。セキュリティには配慮する必要がありますけどね。

かれこれ7年も使っているのでカバーの合皮がボロボロになりまして。これって樹脂製の型に合皮が貼り付けてあるんですね。

触る度はがれてくるため、思い切って合皮の部分を全部剥がして貼り換えました。使ったのは、毎度おなじみ古着のスウェード。布端の処理が要らないから便利かなと思って。合皮より手触りが良くて色んな意味での安心感もあり。
スウェードに貼り替えたタブレットカバー

家に要らない革製品がある方はリメイクで何か作ってみると楽しいですよ。きちんと作ろうと思うと手が出なくなりますけど、切りっぱなしでボンドで貼って形ができると思えば(硬くなければミシンでも縫える)、いたずらしてみたくなります。

古着と端切れでお散歩ポシェット

2018年2月9日 [CAT趣味の手作り] [要素:, , ]

もはや仏像関連ブログでも何でもない気がしますけど…手作りつながりということで。

夫の古着から革(スエード)を取り出し、端切れと合わせて犬の散歩時に使うポシェットを作りました。今まで使っていたものがボロボロになってしまって、何とかしないと…と考えていたところで思いついた事を試してみた次第。
お散歩ポシェット

家庭用ミシンで革が縫えるだろうかと心配でしたが、柔らかい革であまり厚くなければ、ゆっくり縫えば大丈夫。厚さが出ている部分は手で回してミシンに負荷を掛けないようにしました。糸は#30、針は#16(シリコン剤塗布)、どちらも厚地用。そういえば革用の糸(ロウが塗ってある)もあるみたいです。

外ポケットのボタンの裏側はマグネットです。差込型マグネットの足を隠すのにボタンを付けただけの飾りです。

革が乾燥して硬くなってしまっていたので皮革衣類専用の洗剤↓で洗い柔らかくしました。おしゃれ着用洗剤で洗う方法もあるみたいです。革の衣類は、クリーニングへ出すことを考えたら自分で洗う方が安いかなと思います。

このポシェット、耐久性がどのくらいあるでしょうね。柔らかい革だからそれほど強くないかも。老齢期に入ったうちの犬が生きている間もってくれればいいです。前のは1000円くらいで買った物で、やっぱり合皮は弱い。布も帆布という割に低強度。それでも7年もった(無理やりもたせた)から上等ですかね。これも使える部品は外して他に使います。

そうそう、ポケットに入っている新聞紙はうんちキャッチャーです。蛇腹に折ってあり1秒で広げられます。キャッチしたブツはビニール袋に入れてポシェット横のカラビナへくくりつけます。散歩前には大小済ませてから出るのですが2回目が出ることもありしかもうちの犬、お腹が弱いんで、地面に着く前にキャッチしないと色々大変(^^;

ドリルドライバーその後

2017年12月7日 [CAT趣味の手作り] [要素:, ]

新しいドリルドライバーがやってきました。今度はミニじゃありません。ミニの4倍くらい高くてそれなりに重いけど馬力はそれ以上。一応、「女性の腕力でも取り扱える程度の重量」という視点から選んでます。これは1kgで同等品の中では軽い方でした。

記念すべきネジ打ち第1打目は、柔らかい杉材だったこともあり、勢い良すぎてネジの頭がめり込むほどでした。あまりの馬力にびっくりした…。人間の手が頑張る必要がなくて楽です。これがあればホールソー(円形にくり抜く道具)も使えるなぁとか、簡単なサンダー(やすり機)代わりになるなぁとか、夢が膨らみます。

そういえばアタッチメントで色んな機能をくっつけられる万能ドリルがあるのを見つけました。「これさえあればサンダーも〇〇も××も要りません」みたいなやつ。2万円じゃ、買えないけどね(^^;

ミニドリルを壊してまで作ったプランター台がこちら。再利用の木材なのであちこち色々訳ありな感が(笑い)。天面の杉材はホームセンターで板材を買ってカットしてもらいました。
プランター台完成
プランター台へ置いてみた

仏像彫刻とは全く関係ないけど、うれしかったので。私が買ったのは電動彫刻刀と同じくリョービ製です↓

ミニドリル壊れる ≪DIYのススメ≫

2017年12月4日 [CAT趣味の手作り] [要素:, ]

電動ドリルドライバーが、回すとジーッという音を立て、ちょっと力がかかると空回りするようになりました。堅い木に穴を開けようとしたのがいけなかったみたい。まあ、1500円かそこらのミニドリルなので、20年近く使っているし、仕方ないか。新しいのを買いましょう。今度はミニじゃない普通のドリルドライバーを。
壊れたミニドリル

で、何をしているかといえば、プランターを置く台を作っております。別の物に使っていた2×2材を再利用しまして。DIYが趣味というわけではないんですが、必要に応じて必要な物を自分で作らないと誰も作ってくれないので。

そして作業場は足の踏み場もないことに…。こんな事してるから趣味の仏像が進まないんですね(^^;
足の踏み場もない作業所

よくおとーさん方が趣味の道具(機器)について「これ買いたいけど嫁さんが…」と言うを耳にするのですけど、私はこう提案したい。木彫に関してならDIYで妻の役に立てば買わせてもらえます。間違いなく。

例えば妻が「ここに棚が欲しい」と言ったらささっと作って差し上げる。すると妻は喜んで、DIY・木材関連の道具を買っても文句は言わなくなる、はず。多分、きっと。だって自分にメリットのあることなら止めないでしょう?そしたら木材つながりの仏像道具なんかも買えちゃいます。逆に、夫がお金をつぎ込んでも自分には全くメリットがなければそれは、妻だって渋い顔もするでしょう。

もちろん作業の後の片付けはきちんとね。それは絶対必要条件。後片付けをしない夫は妻のデメリットになりますから。そういう事で、ついでに周囲まで掃除しておけば妻は更に喜んで協力的になるはずです。