ドリルドライバーその後

2017年12月7日 [CAT趣味の手作り] [要素:, ]

新しいドリルドライバーがやってきました。今度はミニじゃありません。ミニの4倍くらい高くてそれなりに重いけど馬力はそれ以上。一応、「女性の腕力でも取り扱える程度の重量」という視点から選んでます。これは1kgで同等品の中では軽い方でした。

記念すべきネジ打ち第1打目は、柔らかい杉材だったこともあり、勢い良すぎてネジの頭がめり込むほどでした。あまりの馬力にびっくりした…。人間の手が頑張る必要がなくて楽です。これがあればホールソー(円形にくり抜く道具)も使えるなぁとか、簡単なサンダー(やすり機)代わりになるなぁとか、夢が膨らみます。

そういえばアタッチメントで色んな機能をくっつけられる万能ドリルがあるのを見つけました。「これさえあればサンダーも〇〇も××も要りません」みたいなやつ。2万円じゃ、買えないけどね(^^;

ミニドリルを壊してまで作ったプランター台がこちら。再利用の木材なのであちこち色々訳ありな感が(笑い)。天面の杉材はホームセンターで板材を買ってカットしてもらいました。
プランター台完成
プランター台へ置いてみた

仏像彫刻とは全く関係ないけど、うれしかったので。私が買ったのは電動彫刻刀と同じくリョービ製です↓

ミニドリル壊れる ≪DIYのススメ≫

2017年12月4日 [CAT趣味の手作り] [要素:, ]

電動ドリルドライバーが、回すとジーッという音を立て、ちょっと力がかかると空回りするようになりました。堅い木に穴を開けようとしたのがいけなかったみたい。まあ、1500円かそこらのミニドリルなので、20年近く使っているし、仕方ないか。新しいのを買いましょう。今度はミニじゃない普通のドリルドライバーを。
壊れたミニドリル

で、何をしているかといえば、プランターを置く台を作っております。別の物に使っていた2×2材を再利用しまして。DIYが趣味というわけではないんですが、必要に応じて必要な物を自分で作らないと誰も作ってくれないので。

そして作業場は足の踏み場もないことに…。こんな事してるから趣味の仏像が進まないんですね(^^;
足の踏み場もない作業所

よくおとーさん方が趣味の道具(機器)について「これ買いたいけど嫁さんが…」と言うを耳にするのですけど、私はこう提案したい。木彫に関してならDIYで妻の役に立てば買わせてもらえます。間違いなく。

例えば妻が「ここに棚が欲しい」と言ったらささっと作って差し上げる。すると妻は喜んで、DIY・木材関連の道具を買っても文句は言わなくなる、はず。多分、きっと。だって自分にメリットのあることなら止めないでしょう?そしたら木材つながりの仏像道具なんかも買えちゃいます。逆に、夫がお金をつぎ込んでも自分には全くメリットがなければそれは、妻だって渋い顔もするでしょう。

もちろん作業の後の片付けはきちんとね。それは絶対必要条件。後片付けをしない夫は妻のデメリットになりますから。そういう事で、ついでに周囲まで掃除しておけば妻は更に喜んで協力的になるはずです。