伊東若冲動植綵絵 西陣美術織@焼津

2019年9月12日 [CAT雑記] [要素:, , ]

以前、富士でやっているのをニュースで見て面白そうと思っていた西陣織の絵画織り。焼津でもやるんだって。今週末です。
西陣美術織 若冲

【西陣美術織 伊東若冲動植綵絵】
期間:2019年9月13日(金)~16日(月)
会場:焼津文化会館 1階展示室
住所:焼津市三ケ名1550 電話:054-627-3111
入場無料
問合せ:西陣美術織若冲全国巡回展実行委員会 075-548-7505

また、明日は中秋の名月。晴れていたら空を見上げようと思います。

続 ハムの卵はドキドキワクワク・夢と希望の種

2019年9月11日 [CAT雑記] [要素:, ]

長い間見続けてきたハムスターの夢の意味が理解できた私。これでもうあの夢は見なくなるのかなと思っていました。

ところがどっこい、5か月ぶりにまた出ましたよ、ハムスター。しかも今回は、箱に入った小さなハムは死んでいるのもあります。これは衝撃でしたね…。夢の中でしたが。今回は箱を戸棚に戻さず外へ出そうとしていました。いつもと違ったのは逃げ出したハムが野生化して「カピバラか!」というくらい大きく育ち、かつ繁殖して増えている点。

ちょうどその時は再発したケガがちっとも良くならなくて落ち込んでいた時期で、更にヘコみました。この5ヶ月間をダメ出しされたような気がして。頑張ったつもりだったのに頑張る方向を間違えたのかなぁ…って。でも、ある瞬間、すとんと腑に落ちました。

落書きしたくなる愛らしさ

落書きしたくなる愛らしさ(?)

言葉にするのは難しいのだけど、こんな感じ。しまったままの夢と希望は育たない(これは前回の夢とも同じ)。そして野に放ったハムスターは大きく成長し勝手に増殖している、つまり起こした行動は私の知らない所できっと育っている(…といいな)。それにもうひとつ、たくさんの夢と希望の種から全てが育つわけではなくて大きく育つ物もあれば枯れてしまう物もあるということ。蒔いて(行動して)みなけりゃそれは判別できない。

落ち込んでいた私を励まそうと見せてくれたのかな、なんて思います。動物の夢はハムスターだけなんですよ。ちなみに、続編の謎を解くきっかけを出してくれたのは きらきら の織江さん。最近、体のメンテナンスをやってもらってます。店は富士宮ですが週に1回静岡でも施術しているんです(詳しくはけんこうカイロプラクティックセンター)。

次は学校の夢の謎に迫ります。

ハムの卵はドキドキワクワク・夢と希望の種

2019年9月9日 [CAT雑記] [要素:, ]

なんじゃそりゃ、と思うでしょうが。私も同感です。以下、つじつまの合わない部分は気にしないように。夢だから。

長い間、同じ夢を見続けています。ひとつはハムスターをタッパーにしまってあるのを出してくる夢で15年以上、もうひとつは学校にいてやりたくない教科に悩む夢でこちらはなんと20年以上。

シチュエーションは多少違えど、ストーリーが同じなのです。これだけ繰り返し見るのだから何か理由があるのだろうと思っていましたが分からずにいました。が、ついに謎が解けました。まずはハムスターの夢について。

私、犬が来る前はハムスターを飼っていました。14年間で21匹。1度だけ出産がありまして(妊娠については「事故・笑」扱い)、里親探しのトラウマからか、ハムスターが増えてしまってそれを容器(箱とかタッパーとか)に入れてしまってある夢を見るようになりました。

子ハムたち12匹

大変だったけど可愛くて楽しい日々

その容器を出してくるところから夢が始まります。しまってあったことを忘れていた様子で「どうしよう、何てことをしたんだ」と自己嫌悪に陥るのが常。そして「この増えたハムたち、どうしよう」と悩み、最後は容器を棚に戻そうとする。

朝起きた時の気分は最低。夢の中ではありながら自分が許せない…。

年に数回、そんな夢を見ては落ち込んでいました。しかしある夜、夢の中でこう叫んだのです。「いい!全部飼うから!」そしてハムスターの夢を見なくなりました。

なのに3年程したらまた同じ夢を見始めたのですわ。いくら「全部飼う」と腹をくくっても夢に出てくる、同じ状況。これは何かあるよなぁと思いながら暮らすこと更に7年、やっと答えが見つかりました。

この3月末、またしても同じ夢を見ました。しかも今度はハムスターが箱の中の卵から孵っていくのです。ほ乳類なのに。ま、それは置いといて。夢だからね。そして件の出産経験をしたハムスターが登場してこう言いました。
「この卵はドキドキワクワクの種。これは夢と希望。卵、たくさん産んどいたから♪」

ハムの卵を産んだヤツ

13匹産みましたけど、何か?

なんじゃそりゃーーー!と思って目が覚めました。しばし呆然とした後、一人くすくす笑いました。私にとって、自分の中にある夢や希望はハムスターの形をしているんだね。そしてそれを意識の底にしまって隠し、時々取り出して眺めてはまたしまう、そんなことの繰り返しだったのかもしれません。

夢は大切に箱にしまっておいてもダメなんだよ、隠したって心は封印できないんだよ、そう言われたような気がしました。

それで Etsy への出品により本格的に海外販売を開始した次第です。私は10代の頃からずっと海外で暮らすことを考えていました。色んな事情でできないまま今に至りますが視点は常に海外へ向いています。日本では息苦しさを感じる私でも海外に出ると楽になります。犬がいる間は海外旅行できないけど、迷った時は海外視点で考えると吹っ切れます。

これでもうハムの夢は見ないかな、と思ったその後の話はまた次回

犬より人の方が大変だと思う件

2019年9月4日 [CAT雑記] [要素:]

大型犬を飼っていて、それが年老いて具合が悪くなってきたと話すと「大きいから大変でしょう」とよく言われます。

大きいから大変かと言われたら、今のところそうでもないです。今後変わるでしょうけど食餌も排泄も全て自力でできていますし、こいつは私に大した介護はさせない気がします。それにたかが32kgで大変だったら人間の介護はどうなるんでしょう。小柄な女性でも40kgくらいはありますよね。夫なんて犬の倍以上重たいですから。死ぬまで自力で動いてくれと願います(←鬼)。

犬は言う事聞かないから手がかかる?いえいえ、認知症の人はもっと頑なだし、そもそも年寄りは人のいう事なぞ聞きませんて(笑い)。信頼関係構築済みの犬とはそんなに大変とは思えません。普段と違う事を突然する心配はあれどそれは人間でも同じ事。
暑さに注意

犬が老いていく様子を見ていると認知症の母が動けた頃の行動を思い出します。頭の中の回路が違うところへつながってそんな自分に動揺したり、スイッチ自体オフになっちゃって立ち尽くしたり。以前と全く変わらず正しい回路にするっとつながって何の問題もなく動いていることもあります。これは認知症でなくても年取ればみんなそうなるのだと思うんですよ。程度の差こそあれ。

でも、仏像仲間の80代達を見ていると自由でいいなと思います。色んな縛りから自分を解放している感じ。いや、元々そういう人たちだったのか?(?_?)

話戻して、大型犬だから老後の世話が大変、というのは何と比較するかによるんじゃないかな。私は犬の老いに己の老いを重ねる日々です。今までできたことができなくなってその代わりに、背負ってきた色んな荷物を手放していけたら最高。

犬の後肢補助グッズ

2019年8月21日 [CAT雑記] [要素:]

坂道を転げ落ちるように衰えていくうちのお嬢ちゃんですが、ぽちの和 松原さんに後ろ半身補助の腹巻を作っていただきました。おいおい前半身に着けるベストも作り組み合わせて使おうと思っています。
後ろ半身補助腹巻

今は常時必要というわけではなく、散歩時の万が一に備えて腹巻巻いて出掛けます。先日、犬が30cm深さの乾いた側溝にハマるという事件が起こりまして、そこから救出するのに役立ちました。夫が散歩係の日で、ウンチの処理をしていてふと顔をあげたら犬がドブに落ちていた、犬はすごく困っていた、と。夫曰く、「速やかに救助できた。着けてて良かった」。

かつて実家の中型犬も18歳の時に同じことしてパニック起こしました。その時は17kgを側溝から出すのに手間取りましたから倍の重さじゃ、えらいことです。

体調の悪い時は排泄で踏ん張ろうとしてふらつきますが、これがあれば安心。飼い主が不安になっていると動物って具合悪くなったりしますから、私が安心しているのは大事です。

うちのお嬢はお腹が大きくくびれた体形でして、その辺も調整してくれてます。犬種や体格による調整、細かい希望のくみ上げなど、本当にありがたいです。

松原さんの職人気質なところがいいんですよ。思いを形にするってこういう事だよなぁとしみじみ感じます。「売れる物」を作るんじゃなくてね。これだけ色々配慮されて長いやり取りもしてこの値段では申し訳ないくらい。これはみんなに使ってほしい。でもね、あんまり注文が多くなると松原さんが大変になっちゃうから、そこそこがいいなとか大きなお世話を考えてしまいます。それくらい考えて作ってくれるから。

いずれはベストも併用しつつ32kgをどこまで補助できるか、これから検証していきます。