今年はe-Taxでオンライン青色申告できました

2020年2月28日 [CATshopのあれこれ] [要素:]

昨年、任意償却の資産がオンラインから入力できなくて訂正申告を紙で出したのですが今年は何とか全部オンライン(e-Tax)で完了しました。

もしかしたら私みたいな人がいるかもしれないのでざっと書いておきますと、決算書・収支内訳書の作成ページ中にある「減価償却費」→「新規に減価償却資産を入力する」→「繰延資産」を選べば任意償却となります。あとは償却額など入れるだけ。入力内容は検索してください。私は開業費の任意償却でつまづいておりました。

これって昨年も選択できたのかな。私が気付かなかっただけ?検索もかなりやったんですけどね。まあいいや。終わったから。これで底冷えする体育館で並ぶ必要も、混みあう税務署(書類をポストインするだけでも駐車場が混んでる)へ行く必要もなくて助かります。これが終わると気が楽~。

そういえばオンラインでの申告って年明け早々からできるらしいですね。1月に済ませてしまえばもっと気楽に過ごせるってことか…。

代引決済

2019年8月8日 [CATshopのあれこれ] [要素:, ]

暑すぎて頭も回らない今日この頃。皆さま、生きてますか。うちのおばあちゃん犬はこないだ早朝散歩帰りに意識を失いまして。私、朝っぱらから32kgを抱えて歩きましたとも。30mほど。意識はすぐに戻り(脳貧血のような感じかな?)、今は元気になりましたけど、お年寄りは特にご注意を。いえ、年寄りでなくても注意しましょう。
暑さに注意

さて話戻して、オンラインショップの販売については全てを注文後完成という形になり、代引き決済をどうすべぇとしばし考えました。私の所は代引き取引も結構あるんです。

小規模店舗のオーダーメイドでは代引き不可の店が意外と多くて、可の場合も前金を払う形だったりします。いたずら注文や制作後キャンセルの防止を意図するようで、その気持ち、よく分かります。手間暇心を込めて作ったのに受け取ってもらえなかったら悲しいもんね。商売上では打撃だし。

ひととおり考えて、決めました。今までどおり代引可でいきます。トラブルがあったらそこで考えます。

そもそも、私の作品に目を留める人というのはそういう事はしないと思うのです。大規模に販売しているお店ならお客さんの裾野が広い分、問題ある人も紛れ込むリスクがあるでしょうけど、ここに来る人は違うと思うんですよ。神仏に対し敬意を払っているように感じます。

それに何より、本当に欲しいと思ってくれる人の所へ行ってほしいから、もし縁が途切れたとしてもそれはそれであるべき状態なのかもしれません。

ま、それは置いといて。決済方法は今までと変わりません。あと、現金書留が書かれてなくても希望すれば可能です。

巾着試作

2019年7月29日 [CATshopのあれこれ] [要素:]

Etsyで販売を始めた、持ち運びできる携帯型小地蔵さん用の袋を試作中。持ち運びに使えて据え置き時には敷物にもなる物を目指しています。小地蔵さんを守ってくれる適度な厚みと、見た目の美しさとを併せ持った機能的な袋を作りたい。

これ、可愛いんです。小地蔵さんを入れたらコロッとして超可愛い!写真だと伝わらないですけど、私はこの姿に胸キュンでした(←古いな)。
丸型巾着試作

普通厚の布に裏地貼ってもいいのだけどできるだけ手間は少なく作りたい。小地蔵さん作りの信条には新品より古布が合うし、できれば和の布がいい。となると布選びが難しい。全てはそこにかかっているかなと。上手くいかなければ巾着は諦めて現状↓と同じままになるでしょう。
Etsyで販売する携帯型小地蔵さん

Etsyで販売開始

2019年7月12日 [CATshopのあれこれ] [要素:, ]

米国のハンドメイドサイトEtsyにて、やっと販売開始しました。面倒くさい部分はもうすっ飛ばしました。運営しながら足していけばいいかと。販売商品の改良案もすっ飛ばし、とりあえず今のままで始めて、おいおい考えます。でないと全く始められなくて。

サイトはこちら⇒Etsy SorasakiCraft

Etsyで販売する携帯型小地蔵さん

携帯用ポーチ付き

設定を始めてみたら対EUが特に面倒でびっくり。でも購入者の立場から考えたらEUっていいですね。購入者の保護を最優先したやり方で、日本みたいに売る側の利益を優先するが故に購入者の安全を犠牲にすることもないでしょう。面倒な部分は気が向いた時に少しずつやっていきます。

最後はもう、エイヤッ!でクリックしました。心配事を並べ立てたら一生開始できないからそういうのは見ないようにして。きちんとやろうとすればするほど不安が沸いてきて身動き取れなくなります。だからきちんとしないように心掛けて。

この販売を始めたからって何がどう変わるわけでもないでしょうけど、自分の中の殻を破った感がきっと大切。

西陣織の金襴(きんらん)

2019年7月5日 [CATshopのあれこれ] [要素:]

以前、TVで西陣織の織物職人さんの作業を見たのです。シルバーに輝く、神々しい布を織っていました。しかも裏返しで。

何て美しいのだろう。こんなきれいな布があるんだ。番組名で探したら京都の龍村美術織物の職人さんでした。名人とのこと。なるほどね。

それで、京都へ行った際にショールームへ寄りました。こまりちゃんの敷物に使える柄があったら欲しいと思いまして。

残念ながら大きさと好みに合う小さな柄の物は見つからなかったのですが(何せ座布団のサイズが小さいもので合う柄を見つけるのはなかなか大変)、置いてある織物・商品はとてもきれいで、ショールームというかちょっとした美術品展示な様相でした。

東京・八重洲と京都・西大寺四条にショールームがあります。私が行った後に移転しましたので今のショールームには行ってないのですがまたお邪魔したいと思っています。

さて、そんな思い出のある西陣織。龍村さんのではないでしょうけどとってもきれいな帯を手に入れました。
西陣織の帯

手芸用品として売っている金襴はほとんどポリエステルですがこちらは絹。中古だからこそ良い物が安く手に入りました。これを使ってetsy販売用のポーチを作りたいと試行錯誤中。小さい物だけに布の硬さに難儀しております。小ささはここでも試練…。