代引決済

2019年8月8日 [CATshopのあれこれ] [要素:, ]

暑すぎて頭も回らない今日この頃。皆さま、生きてますか。うちのおばあちゃん犬はこないだ早朝散歩帰りに意識を失いまして。私、朝っぱらから32kgを抱えて歩きましたとも。30mほど。意識はすぐに戻り(脳貧血のような感じかな?)、今は元気になりましたけど、お年寄りは特にご注意を。いえ、年寄りでなくても注意しましょう。
暑さに注意

さて話戻して、オンラインショップの販売については全てを注文後完成という形になり、代引き決済をどうすべぇとしばし考えました。私の所は代引き取引も結構あるんです。

小規模店舗のオーダーメイドでは代引き不可の店が意外と多くて、可の場合も前金を払う形だったりします。いたずら注文や制作後キャンセルの防止を意図するようで、その気持ち、よく分かります。手間暇心を込めて作ったのに受け取ってもらえなかったら悲しいもんね。商売上では打撃だし。

ひととおり考えて、決めました。今までどおり代引可でいきます。トラブルがあったらそこで考えます。

そもそも、私の作品に目を留める人というのはそういう事はしないと思うのです。大規模に販売しているお店ならお客さんの裾野が広い分、問題ある人も紛れ込むリスクがあるでしょうけど、ここに来る人は違うと思うんですよ。神仏に対し敬意を払っているように感じます。

それに何より、本当に欲しいと思ってくれる人の所へ行ってほしいから、もし縁が途切れたとしてもそれはそれであるべき状態なのかもしれません。

ま、それは置いといて。決済方法は今までと変わりません。あと、現金書留が書かれてなくても希望すれば可能です。

巾着試作

2019年7月29日 [CATshopのあれこれ] [要素:]

Etsyで販売を始めた、持ち運びできる携帯型小地蔵さん用の袋を試作中。持ち運びに使えて据え置き時には敷物にもなる物を目指しています。小地蔵さんを守ってくれる適度な厚みと、見た目の美しさとを併せ持った機能的な袋を作りたい。

これ、可愛いんです。小地蔵さんを入れたらコロッとして超可愛い!写真だと伝わらないですけど、私はこの姿に胸キュンでした(←古いな)。
丸型巾着試作

普通厚の布に裏地貼ってもいいのだけどできるだけ手間は少なく作りたい。小地蔵さん作りの信条には新品より古布が合うし、できれば和の布がいい。となると布選びが難しい。全てはそこにかかっているかなと。上手くいかなければ巾着は諦めて現状↓と同じままになるでしょう。
Etsyで販売する携帯型小地蔵さん

幢幡の小地蔵さんと仲間たち

2019年7月16日 [CAT小地蔵さん] [要素:]

友人宅へ嫁いだ幢幡(どうばん)の小地蔵さん、先住のコたちと一緒にこんな写真を撮ってもらいました。向かって右端が幢幡です。
幢幡の小地蔵さんと仲間たち

七福神っぽい?5体だけど。何やら非常にありがたい感が。そういえば、6地蔵にこまりちゃん足したら7体になりますね。

その友人は人生の節目節目で1体ずつ揃えてくれています。きっと七福神となった頃にはお互い元気なばあちゃん(まだおばちゃんか?)になっていることでしょう。

Etsyで販売開始

2019年7月12日 [CATshopのあれこれ] [要素:, ]

米国のハンドメイドサイトEtsyにて、やっと販売開始しました。面倒くさい部分はもうすっ飛ばしました。運営しながら足していけばいいかと。販売商品の改良案もすっ飛ばし、とりあえず今のままで始めて、おいおい考えます。でないと全く始められなくて。

サイトはこちら⇒Etsy SorasakiCraft

Etsyで販売する携帯型小地蔵さん

携帯用ポーチ付き

設定を始めてみたら対EUが特に面倒でびっくり。でも購入者の立場から考えたらEUっていいですね。購入者の保護を最優先したやり方で、日本みたいに売る側の利益を優先するが故に購入者の安全を犠牲にすることもないでしょう。面倒な部分は気が向いた時に少しずつやっていきます。

最後はもう、エイヤッ!でクリックしました。心配事を並べ立てたら一生開始できないからそういうのは見ないようにして。きちんとやろうとすればするほど不安が沸いてきて身動き取れなくなります。だからきちんとしないように心掛けて。

この販売を始めたからって何がどう変わるわけでもないでしょうけど、自分の中の殻を破った感がきっと大切。

注文制作の小地蔵さん 幢幡(どうばん)

2019年7月8日 [CAT小地蔵さん] [要素:, ]

友人から依頼を受けていた小地蔵さん。やっと作り始めました。

ケガをして以来、彫るどころか手を使うこともままならない状態でしたから本当に久しぶり。何とか仕上げ作業ができるレベルまで回復したので作業開始です。これはまだ最終仕上前の状態で幢幡もまだだけど。
注文制作 小地蔵さん幢幡

ちなみに幢幡は「仏さまはここにいるよ」と示すノボリみたいなものだそうです。だからお寺の本堂に吊る下がっているんですね。

その友人は6地蔵揃えたいと言ってくれて。ありがたいことです。友人とその周囲の人々が真に幸せで在れるよう願いを込めて作りました。何が幸せかはその人が決めることだから具体的な何かではなく、その人にとっての幸せであるようにと。

この子は意図したわけではないけどすごく優しい可愛らしい表情になりました。きっとこの顔が今の友人に合っているのでしょう。作りながら小地蔵さんに「頼んだよ」と声をかけたら「あいよ」と返ってきた気がしました。

小地蔵さんを彫っている時間はとても幸せに感じます。もちろん趣味の仏像彫刻でも彫っている時間は楽しいし幸せなんですが、それとはまた違うありがたさがあるのです。また、注文制作でなくとも「必要とする人に届くように。これを持つ人が幸せであるように」と思いを込めて作っています。

注文制作は在庫0になっていても問合せしてもらえればほぼ対応可能です。販売画面をいじる余裕がないor忘れていることがあったりしますし、公に出すほどではないけどちょっとの数ならできる場合もありまして。その他、ほとんどの事は問合せもらえたらOKで返すはず。個人でやっていることなので大体は融通が利きます。

オンラインショップの販売方式も少しずつ変更していきます。とりあえず小地蔵さんはセミオーダー形式を始めます。こまりちゃんは画面をいじるのはもうちょっと先になりそうだけど問合せいただけたら受けられます。セミオーダー形式になっても現時点での価格は据え置きです。