人生というのは、やりたいことができなくなった時が出発点

2018年9月5日 [ CAT 雑記] [要素:]

ドリフターズの仲本工事さんがインタビューで語った言葉が、いいなぁと思いました。やりたいことができてもできなくても、どちらも実になる時間なんだなって。私は「8時だョ!全員集合」時代ど真ん中ですから、こういう裏話はやっぱり楽しいです。

―― 10代のころにやってた体操が、意外なところで役に立ちましたね。

【仲本】 いや本当にね。人生というのは、やりたいことができなくなった時が出発点だと思う。ずっと体操をやってきたけど、大学に体操部がなくて音楽に走った。それでドリフに入ったら、今度は音楽ができなくなって、コントをやるようになった。だからこそ思うんだけど、やりたいことはやれる時にやっといた方がいい。僕の体操コントみたいに、いつか昔の自分と今の自分が組み合わさって、活かせるときがくるからさ。

元の記事はこちら。
77歳 仲本工事が語る“ドリフ秘話”「加藤は天才、志村は秀才」の理由 #2

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