躊躇と決意と挫折の輪廻

2018年3月26日 [ CAT 仏像彫刻周辺の話] [要素:]

最近見つけたブログで仏像彫刻についてタイトルのような表現をされていて、「そうなんだよ!分かる!」と強くうなづいてしまいました。
デンキチの木片小魚物語 2 『お気に入りのツール 悲喜交々』

仏像彫刻って、何かの形を表そうと思ってもなかなか思い切れなくて、ためらってはついに覚悟を決めてやってみて、思い通りにならずにがっかりして、またためらっては清水の舞台から飛び降りて…の繰り返しです。でも思いきれない限り一生そこから動けません。やってみるしかない。
多分、それを延々と繰り返していく内に少しずつ上達するのだと思います。

人は不器用でいい

何を言っているか分かりません

前述のデンキチさんは釣り用のルアー制作をされている方で、仏像彫刻を趣味として独学しているようです。旧ブログで公開されている仏手の出来が素晴らしく、しばしブログ内を探索して回りました。やはり木彫の基礎があると仏像彫刻の出発点も上達具合も違いますね。

実は私、以前からルアー制作にも興味がありました。魚そっくり(の動き)に作るってすごく面白そう。ルアー制作に関しては感慨深い思いがあります。長くなるのでそれは次の機会に。

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