祝30年 探偵ナイトスクープ

2018年3月7日 [ CAT 雑記] [要素:]

朝日放送「探偵ナイトスクープ」という番組が大好きです。静岡では水曜深夜という誰も見ないであろう時間帯に放送されており(しかも1ヶ月近く遅れてる)、時にはあちこちへ追いやられるほど雑な扱いを受けているのですが。

これを録画して夫と共にゲラゲラ笑いながら見るのが楽しみのひとつとなっています。これを見た後は幸せな気分で眠りに就けるのです。ホントに。

この番組が30年だそうで。私たちは見始めて20年は経つと思います。静岡で、番組恒例の視聴率調査をしたらきっと誰も玄関開けてくれないだろうな、街角で「バン」と打つ真似されても誰も倒れてくれないだろうな(私は倒れるけど)、と思いつつ楽しんでおります。

ちなみにナイトは night ではなくknight です。夜じゃなくて騎士の方ね。悩める視聴者を鮮やかに救う騎士、なんでしょうか。

これからも末永く続いてください。以下は東スポの記事を転載したものです。

1988年3月5日にスタートした大阪・朝日放送(ABC)の看板バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(金曜午後11時17分、関西ローカル)の初代プロデューサー・松本修氏(68)と、現プロデューサー・奈良井正巳氏(49)が5日、大阪市内の同局で取材会を開いた。

関西を中心に絶大な人気を誇る同番組は。探偵が視聴者のどんな依頼も調査する、視聴者参加型バラエティーだ。松本氏は番組開始時について「(初代局長の)上岡龍太郎さんの当意即妙さを生かしたトーク番組が、できるのではないかと思った」と振り返った。

今でこそ、司会者がVTRに対してコメントする番組は多いが「30年前の日本に、司会者にVTRでプレゼンする番組はなかったはずだ。それに本音でズバズバ言える人は、上岡さんか横山やすしさんくらいだった。フジテレビの『とくダネ!』を作ったプロデューサーも『上岡さんの代わりに、小倉(智昭)さんにプレゼンする形を作った』と告白してきた。こういう形をスタンダードにした大河の一滴となったことを誇りに思っている」と胸を張った。

上岡さんの芸能界引退を受けて、2代目局長に就任した俳優・西田敏行(70)は番組中、たびたび涙を流すことで知られる。

松本氏が「スタッフが泣いてくれといったことはない。桂小金治以来の涙のスタイルをテレビに持ち込んだ人」と語ると、奈良井氏も「もともと涙を流しやすい人だったそうですが、お年もあって最近は特に涙もろい。(出演者が集まる)前室に今日のテーマってのが貼ってあるんですが、それを見ただけで涙ぐんでる時もある。1回で3本の依頼を放送しますが、泣かずに帰る日は少ないです」と笑った。

また、奈良井氏は今後の番組について「一般依頼者の熱い思いが根本なので、これを裏切らないようにしたい。(30年で)家族の関わり方や問題は変わってきてますけど、それに寄り添っていれば番組もどんどん新しくなる。普通の番組では取り扱いにくいことも『ナイトスクープ』では向き合っていきたい」と誓った。☆東スポWeb3月5日の記事より☆

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