富士の山ビエンナーレ2016 見ました

2016年11月9日 [ CAT 雑記] [要素:]

千葉から来た友人たちと共に川崎誠二さんの作品を見ました。食品を木彫で作る作家さんのようです。木なのにどう見ても鯵の塩焼き、木なのにどう見ても枝豆。楽しい~。来週末には木彫りワークショップも開催され野菜を作るそうです。
木彫りの本物の枝豆

木なのに別の何かとしか見えないこの現象は、例えばベテランさんやプロが彫る衣紋にも通じます。9月に見たレリーフの菊や竹も同じく。私もそういう彫刻ができるようになりたいものです。

このイベントの展示手法に、小豆島を思い出しました。小豆島は空き家となった民家に1作品が展示されていたり(それは展示というより作品が「棲んでいる」感じ)、意外な所に紛れ込んでいたり、島まるごとが展示会場でした。

富士の山ビエンナーレは今月27日までやっています。興味ある方はぜひ。

久々に会った友人たちとは楽しい時間を過ごしました。この人生をどう生きるか語り合える仲間がいるって幸せです。

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