仏像彫刻を始めたきっかけ

2016年8月26日 [ CAT 習作] [要素:]

これ、友達によく聞かれるのです。「なんでまた、仏像?」「一体どういうきっかけで?」と。中には私が仏像彫刻を始めたと話すと真剣な顔で「悩みがあったら聞くよ」と言ってくれた友達も。ありがたいことです、いや悩みはなかったんですけどね(笑い)。

5年前、時間と予算に少しだけ余裕ができて習い事も可能な状況になりました。色々なことが一段落した感もあり、少しだけ自分のために使ってみようかなと思ったのでした。

その時やってみたいと思っていたのが木彫と乗馬。迷いましたね。講座料金はどちらも同じくらいでした。小学校の図工で木彫(人の顔作り)をやった時に納得いかない出来で、いつかもう一度リベンジしたいという気持ちがあったのでひとまず木彫を選び、半年たったら乗馬をやろうと考えました。

思えばなぜあの木彫だけ「納得いかない」と覚えていたのか。納得いかない出来だったら他にも山ほどあるのに。

お次は木彫の内容。当時の選択肢としては仏像か能面か鎌倉彫り(小物)のどれかでした。私は顔を彫りたかったので仏像か能面。できれば顔だけでなく体まで作ってみたかったのと、夜中にトイレへ起きる夫がその辺に飾ってある能面を見て腰を抜かしても困るなと思った(^^;のとで、仏像彫刻に決定。

半年後は乗馬に移る予定で、飽きっぽいのでそうそう続かないだろうとも思っていたし、仏像彫刻は半年で終わるはずだったのです。それが今や5年目ですよ。ああ、乗馬はどこに(笑い)。人生って分からないものです。

もし今、他に習い事ができるなら機織りをしたいです。特に裂き織。それとビームライフル(射撃)もやりたいな…。

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