お正月飾り 2018母用

2017年12月28日 [ 習作] [ , ]

母のベッド脇へ置く鏡餅。去年と同じ物だけど飾り方を変えようと思ってここまでセットしたのに、思い立って作った門松に変更。
2018鏡餅
2018門松

竹の下はかごのようにしてあり1本の角材から彫り出してあります。分けて作る方が手間なので。節の途中でカットした、笑う口みたいな形は縁起が良いらしいです。という事で、真似てみました。門松は飾りの部分が、彫り出すには難しく、しかも私は華やかに飾り付けるのが苦手なのでもうこのままと致しましょう。

昨年は直に紙を敷いて餅を置いたのですが、どうやら施設の方が掃除するのに邪魔となってしまったようなので、今回は片手で持ち上げて拭けるようにしておきました。

餅はうちへ置きますかね。忙しい毎日なのにやるべき事&やりたい事はいっぱいあって、それはありがたい事ではありますが、お正月にはゆっくりしたいなというのも正直なところ。

目指したキラキラは

2017年12月18日 [ 雑記] [ ]

先日のクリスマスツリー飾りは具体的にどんな物を目指していたのか考えてみました。抽象的なイメージしか頭になかったので、具体的にとなったらこの辺かなと思います。
アラスカのクリスマスツリー

これは10年ほど前、アラスカへオーロラを見に行った時の滞在ホテルに飾られていたツリーです。シックで豪華できれいで、いいなぁと思いながら近くを通る度に見惚れました。この抑えた色合いからにじみ出る静かな華やかさが好きなのです。これが私のイメージする「エレガントなキラキラ」に近い。

そういえばアラスカのクリスマスショップには、決してカワイイとは言えないこんな物もありましたっけ。
アラスカのクリスマスショップ
アラスカのクリスマス飾り
クリスマスの精霊

巨大な缶ジュース(一度に1リットルも飲むのか!?)や同じく巨大で紫色の四角いケーキ(食欲わかない…)など、米国のスーパーは楽しかったです。あれ、何しに行ったんだっけ。
美味しくなさそうな米国スーパーのケーキ

ミニミニツリー?

2017年11月27日 [ 習作] [ ]

月見団子に、昨年のクリスマスツリー飾りを乗っけたらちっちゃいツリーになりました。

ほんとはこんなんです。
月見団子 斜め

今年もセンスの無さが光る(?)クリスマスツリー

2017年11月24日 [ 習作] [ , ]

飾り付けや装うという作業が全く苦手でござります。昨年作ったクリスマスツリーの飾りを変えようと思ってやってみたものの、どうにも収拾がつかず。こんな形で終わらせました。

2017クリスマスツリー飾り付け

無いものは光りませんて

目指したのはエレガントなキラキラ。多分、ビーズの選択からして間違ってます(笑い)。目指したもの(優雅な華やかさ)とはだいぶ違いますが、これはこれでまとまっているようだし、私の精一杯なので良しとします(^^;

これは施設にいる母のベッド脇にプレゼント付きツリーを飾ってあげようと昨年作った物です。旅立ちの準備を始めた様子の母。12月は母の誕生月でもあり、最後となるかもしれないクリスマスをキラキラにしたかったのです。

そういえば子供の頃(1970年代)、田舎の古い農家には珍しくクリスマスケーキを毎年買っていました。母の実家がそういう物を扱う商店だからだと思っていたのですが、もしかしたら母は自分の誕生日をこっそり祝っていたのかもしれません。

ちなみに昨年の飾りつけはこんなでした。そういえば昨年も飾り付けには頭を抱えたんでしたっけ。
クリスマスツリーとみかん
クリスマスツリー プレゼント付き

初めてのおつかい

2017年10月31日 [ 雑記] [ ]

仏像を彫りに行ってこんな可愛い物をいただきました。奥様のハンドメイドだそうです。6寸の地蔵菩薩にぴったりの大きさ。本当は白衣観音に持たせたかったのだけど、引っ掛かる部分がなくてね。

地蔵さんのお買物バッグ

地蔵さんのお買物バッグ

小地蔵さんはまだ持てないね(何年経っても持てないか)。

小地蔵さんには大きすぎ

小地蔵さんには大きすぎ

明日の朝、バッグにミニ大根入ってたら面白いなぁ。