出展します 第25回大和宗雲仏像彫刻教室展示会

今週、東京・立川市で開催される仏像彫刻教室の展示会に瑠璃観音を出します。「小地蔵さんde六地蔵」も一緒に。瑠璃観音はまだ光背や台座を製作途中なのでその途中のまんまを展示します。六地蔵は母が亡くなったらお供に付けるつもりで作ったコたちで、燃やされてしまう前にみんなにも見てもらいたいだろうと思いまして。
白毫の入った瑠璃観音
6地蔵 de 訳あり

今回は個人台を借りて自分の作品だけのスペースに展示されます。いえ、やろうと思っていたわけではないんですが、出展するお仲間に誘われてつい(^^;。もっと大きな作品だったら見栄えもするでしょうけどね。小地蔵さんたちにとっては善きお披露目の場となりそう。

東京の教室を中心に静岡県の教室からも出展され、松久佛所ほどの規模ではないものの、結構な数になると思われます。興味のある方はぜひ。

【第25回宗雲仏像彫刻教室展示会】
平成30年11月15日(木)13時 ~11月18日(日)16時まで
16・17日は9時~17時
たましんRISURUホール(立川市市民会館) 東京都立川市錦町3-3-20
入場無料
主催:大和宗雲仏像彫刻研究所
静岡県下田市横川1066-18 電話0558-28-1822

魂が響き合う

お世話になっている工務店・育暮家ハイホームスで社長業を引き継ぐ式典というかイベントがありました。うちは夫婦で参加。

たくさんの施主さん、多様な業界の方達、そして職人さんと社員さんの家族。みんな工務店の前社長・杉村さんの人柄に惹かれ、信頼し、祝福していました。その数250人超。ちなみに参加は有料ですよ。

工務店が代替わりするからって施主がこんなに集まるのは異例だと、祝辞をされた方達揃って言ってましたね。確かにそうかも。それもこれも杉村さんの在り方が人を引き寄せたのでしょう。

杉村さんって、世渡りは下手だと思います(きっぱり)。でも損得計算・打算がない率直で真っすぐな人。例えば家づくりで何かを相談しても、会社の利益とは全く関係なく真にベターと思うことを伝えてくれます。施主への妙なソンタクもありません。その下に集う社員さんたちもまた同じく。前社長への厳しいダメ出しに深い愛を感じます(笑い)。

家って、建てる時より建てた後の維持管理の方が実は大変だったりします。ハイホームスの家は建てた後、本当にお金がかからないですよ。自然の力を利用した省エネ設計だし。何より、丁寧に定期検査をしてくれて、トラブルがあってもここへ電話すれば大丈夫という安心感が大きいです。

相次ぎ亡くなった社員さん2名の思い出も流れました。その場面で、私が寄贈した6地蔵を一緒に写していただけたのが本当にうれしかったです。お二人の写真を見たら涙が止まりませんでした。その想いごと彫りこんだ6地蔵です。

ハイホームス用6地蔵

育暮家ハイホームスの6地蔵

そこに集った方々を見て、言葉を聞いて、杉村さんと魂の響き合う人が集まったのだなと感じました。人として真っ当であろうとする人ばかりでした。自分の周りに集う友人知人というのは自分の写し鏡。私は、その中に集う事が出来て本当にうれしく思いました。

新社長の寺坂さんも決して器用ではないですが(失礼)、やはり真っすぐな方です。これからも安心して家の事をお願いできるのがありがたいです。会場では仏像彫刻材でお世話になっている落合さんにもご挨拶できました。どうぞこれからもよろしくお願いします。

小地蔵さん瞑想

東京・門前仲町にある陽だまりのしっぽサロン駐在の小地蔵さん&小毬ちゃんズ。写真をクリックすると駐在初日の様子が描かれたブログ記事へ飛びます。

なんと「小地蔵さん瞑想」と銘打たれた瞑想のお手伝いをしております。これはサロンのオリジナルなのですが、なかなか好評のようで、私もうれしく思います。ただ展示されるだけではなく、人の救いとなれれば仏さまも本望でしょう。

手元に小地蔵さん・小毬ちゃんがある方はぜひ手に取ってみてください。静かに息を吸って長ーく吐いて、呼吸することに集中。何かの考えが浮かんでも、それを葉っぱに乗せて川へ流してやれば(イメージね)いいですよ。煩悩に火を着けて盛大に花火として打ち上げていた(イメージね)友人もいます。
それでも何か考えてしまうようなら、息を吸うと光が体に入ってきて、吐くと手の平からあふれ出すイメージを全力ですれば、余分な事を考える暇はありません。サロンの瞑想とは違いますが、これなら1人でもできますから。

座禅や瞑想の効能については、ほんの数分であっても日常の思考から解放されることで脳はリフレッシュできるのだとNHKで紹介されていました。小地蔵さんを手に持つことでより意識を集中しやすいだろうと思います。

人を救ってこその仏。職場でも個人宅でも、見かけは簡素であっても仏としての仕事を存分にさせてもらえるうちのチビっこたちは幸せです。とりわけ、訳ありの面々がこうして人の役に立っているのは本当にうれしいしありがたい事です。

友人の運営する陽だまりのしっぽでは、サロンにて小地蔵さん&小毬ちゃんを常時展示してくれています。実物を見て触ってみたい方はぜひ。講座中は対応できませんのであらかじめ確認して行った方がいいと思います。

帰ってきた小地蔵さんズ

友人のサロンに先発広報部隊として駐在していた小地蔵さん&小毬ちゃん達が、本隊と入れ替わりで帰ってきました。

定位置に並んだ3人を見て夫が一言。
「…太った?」
サロンで毎日お神酒を供えてもらっていたようなので、飲み過ぎて太ったのかもしれません(笑い)。噂によると、晩に供えたお神酒の量が朝になると少し減っていたとか。やつら、本当に飲んでいたのかも(^^;

帰ってきた小地蔵さんズ

飲むのも仕事♪

あれだけもてなされたらそりゃー毎日楽しかろう。でもこれからはまた我が家でスパルタな(?)日々だから。

友人の運営する陽だまりのしっぽではハーブの相談などに加え、各種ワークもやっています。例えば瞑想するとき、小地蔵さんを手に持っていたら落ち着くかもしれないなと思いました。そんな形でワークショップのお役に立てたら幸いです。もちろん手に取って頭のつるつる加減を確認していただく(笑い)だけでもうれしいです。

敷物は全種類揃っておりますので色々試してみてください。本隊到着時の様子を美香さんがブログで紹介してくれてます。
敷物色々

新たなる旅立ち

陽だまりのしっぽサロンへ駐在(展示)するメンバーが揃いました。既に出発しておりそろそろ現地到着の頃です。実は訳ありの面々、都会で第2の人生(?)を始めます。

週末、帰省していた夫の小地蔵さんと記念写真を撮りました。
サロン駐在組

向かって右から2番目、携帯型小地蔵さん(合掌)はこの2年間、食卓の横で毎日顔を合わせていました。いなくなると思うと寂しいものですね。夫の小地蔵さんが横に並べるのもこれが最後。夫が2年の感謝を込めて密かに自分の朝食をお供えしていたようです。密かと言いつつ証拠写真が(笑い)。
感謝のお供え

なぜこのコを選んだか、それぞれの「訳」とは何なのか、それについてはサロンへ来てくれた人だけにそっとお教えします(自分で言うのもなんですが、なかなか良いお話です)。または私に直接聞いてみて。

このコ達と入れ替わりで戻ってくるはずの古株先発隊(広報担当)。あちらでお酒まで供えてもらっちゃって極上のおもてなしを受けておりまして、「もう帰らない」とか言い出したらどうするべ;;