蓮弁パスケース 限定色

2018年9月19日 [ 雑記] [ ]

10月のトーハク展示チケット情報を見ていたらこんな物を見つけました。

またしてもフェリシモお寺部の商品でした。相変わらず変わったことを…。以前のらほつニットキャップにはぶっ飛びましたが(笑い)、今回のこの形は使いやすいのだろうかと余計な心配をしてしまいました。パスケースと小銭入れになっているんですね。

六観音それぞれが守る世界・六道のイメージカラーみたいです。で、限定色の緑の商品が付いたチケットを300枚販売だそうで。通常前売り券が1200円だからパスケースは1400円の計算。

他にも企画チケットがいくつかあり、プレミアムナイトや上野のれん会タイアップなど興味を惹かれます。

見ると笑顔になるぐい呑み

それがこちら。じゃじゃん。
笑ぐい呑み みんなと
笑ぐい呑み 小毬ちゃんズと

仏像彫刻仲間のトーハク(東京国立博物館)土産です。他にも種類があるみたい。書の名手と言われた弘法大師・空海の書いた文字が入っています。

仁和寺の仏展は3月11日まで。行きたいけど、すごく行きたいけど、今回は無理かなぁ…。

単眼鏡

2017年10月20日 [ 雑記] [ ]

運慶展へ行くにあたり購入した単眼鏡。もしかしたら誰かの役に立つかもしれないので一応書いておきます。

私が買ったのはVixen社 マルチモノキュラー 4×12という製品です。日本製。もっと倍率の高い物はありますが、顕微鏡と一緒で倍率が上がると視野が暗くなり見難くなります。そもそも仏像が展示されている場所って暗いんでレンズは明るい方がいいし、遠~くから見るわけでもないなら4倍で十分かなと思って。同じ4倍でもっと高性能な機種もあります。

双眼鏡の方がより見えそうな気もします。が、左右の視野を重ねる操作がどうも上手くいかなくて。合わせてもすぐ片方ずれてしまうものだから、これなら最初から片目で見た方が楽かなと判断しました。目と目の距離によっては双眼鏡の幅が合わない場合もあるようですから、双眼鏡は実機で試す方が良さそうです。

検討した中には国産の双眼鏡で1ヶ月返品可能な商品もありました。双眼鏡がいいならこういう選択もありかなと。1万円近くしますが手に取って試せるのは安心です。

運慶展ではガラスケースに入った仏像を間近で見られたので単眼鏡無しでも楽しめますが、大きな仏像はこういう物があると尚良し、です。遠目の肉眼では気付かなかった装飾が見えた時にはちょっとうれしくなりました。ホームセンターなどにはもっと安い製品が1000円台からありますし、気軽に使ってみてもいいのかなと思います。

余談ですがVixen社では自社製品を活用した自然観察イベントや美術鑑賞ツアーなどを行っているそうです。機会があれば参加してみたい。運慶展も単眼鏡を借りられる解説付きのツアーがあったとか。

好物を墓前に供える

2017年7月3日 [ 雑記] [ , ]

田舎は旧盆の地域が多いので7月8月お盆が入り交ざり今、お盆用製品の広告が真っ盛りです。仏具店の広告で面白い物を見つけました。
⇒カメヤマローソクの「好物シリーズ

食品サンプルのキャンドル版といったところでしょうか。でも三色団子に火が灯っている様子は何ともキュートです。ビール焼酎つまみからスイカにケーキにカップヌードル。見ているだけで楽しくなります。猫缶もあるんですね。さすが日本製品、良くできてます。ミニ寸線香というのもあって、コーヒーや夕張メロンなどこちらも面白い。

おじの仏前にウイスキーでも送ろうかなと思います(笑い)。

仏像ハンコ

2017年2月12日 [ 雑記] [ ]

面白い物を見つけました。15種類の仏像を彫りこんだ印鑑で、甲州の伝統工芸士作だそうです。自分の名前が入っていなくても銀行印にはできるのだそうで。
仏像ハンコ

直径15mm…そんな小さなスペースによくこんな細かい細工ができるものだと驚きです。仏さまの表情も素敵。彫っているところを見たいなぁなんて思っちゃいます。ちなみに私の好みは吉祥天。