今年は e-Tax でオンライン確定申告…のはずが

2019年3月1日 [CATshopのあれこれ] [要素:]

去年、申告会場で係りの方から「このIDとパスワードがあれば来年からはカードリーダーが無くてもネットで申告できますよ」と声をかけられました。

今年は待ち時間なしで申告できる~♪と喜んでやってみたところ、できない…。住所等は出てくるのですが「届出書が確認できません」となり、そのまま入力しても印刷しての提出になってしまうのです。

どうやら、昨年は最終的にオンライン申告でなく紙で提出したため、一昨年発行のIDとパスワードのままではダメなようです。IDとパスワードがあることではなく、去年そのIDでオンライン申告してあることが重要だったんですね。

税務署の近くへ行く用事があったからついでに寄ってID発行(現在のID使用)手続きをしてもらいました。すぐにできます。申告会場で今年オンライン申告すれば来年からできるようになるものの、底冷えする体育館で1時間も待つのはちょっとね。税務署は待ち時間入れても15分で終わりました。

それで無事に自宅のPCから申告完了。便利になりました。

と思ったら落とし穴が。実は私、任意償却で持ち越している償却資産があるのですがその入力を忘れていたことに気付き、修正しようと試みましたところ、e-Tax ではできない事が判明。任意償却でなければ入力できるんですが。

償却資産入力画面

この画面では任意償却入力不可

仕方なく紙の書類で再提出。電子データで上書きできればお互い手間も少なくて済んだのに、残念。これだったら最初からMFクラウドで作った書類を紙のまま提出した方が楽だったなぁ。来年はシステムが対応できていることを期待します。

ちなみに訂正申告ですが、修正した部分も含めた全書類を前と同様に提出するだけです。分かりやすいように訂正申告であることと、オンライン申告をしてある旨とその日付、変更ページをメモに付けて税務署の窓口へ出しました。窓口で確定申告書Bの頭に「訂正」と追記しました。

大井川ひのきの名刺入れ

2019年2月27日 [CATshopのあれこれ] [要素:, ]

大井川ひのきの端材でこんな物も作っています。
名刺入れ箱

名刺入れです。久々の小物作りで興が乗りフタも併せて作りました。といってもタンス職人さんみたいなきちんとした物はできません。何となく四角に作って何となく入れ子になる程度のサイズで、何となくフタ付の箱っぽい物ができたという感じ。合わせ目はスカスカでボンドで無理矢理くっつけてあるし。でも木工用ボンドは優秀なので結構頑丈になるのです。ありがたや。

こういうのも、昔ながらの組み木で作れたら面白いでしょうね。木の切り方で凸凹を組み合わせる、釘もボンドも不要なつなぎ合わせ方です。興味のある方は木組み博物館のHPへどうぞ。

それはさておき、イベントにはこの中へ名刺を入れて持って行き、そのまま名刺置き場として使おうかなぁと思ってはいます。が、実用性についてはあまり考えないようにしておきましょう。

チラシ入れを作ってみた

2019年2月22日 [CATshopのあれこれ] [要素:, ]

少し先にはなりますが、友人の主催するイベントに小地蔵さんとこまりちゃんを展示することを考えています。その時には簡単なチラシも置こうと、チラシ入れを作りました。チラシを入れない時は看板立にもなります。チラシ入れ

材料は、家にあった大井川ひのきの端材、タンスの間仕切り板、ネジ、両面テープ、ボンド、Seriaで買ったプラバン0.4mm厚。プラバンは絵を描いてトースターに入れると縮んでアクセサリーが作れるものだとかで、透明な自立する板を探していて見つけました。
チラシ入れ背後

背後の支えは、角度と大きさの合う端材があったのでそれを使用。本当は、間仕切り板同士を直角に組めば立ちますから支えとして使えると思ったのですが、今回の場合は奥行きがないせいで中がつっかかりました。なので木材に変更。

プラバンは向かって右側が少し低くしてあります。この方が取り出しやすいかと思って。ざっと作った割にはしっかりした物ができました。明日、その友人のイベントが焼津市小川のあんしんリフォーム展示場でありますので、持って行って見てもらおうと思っています。

ところで、やっと指先の痛みが引いてきてこの程度の作業ができるようになりました。腱鞘炎の痛みもだいぶ治まってきています。まだ腱鞘の腫れはありますが、ここで無理に使わなければ来月には彫刻刀が使えるかもしれません。いや、正確には今でも多少は使えるのです。ただ使おうとすると指先をかばって変な持ち方になり腱鞘炎を悪化させるから控えている状況。
だから指先の痛みが消えるまでガマンします。もうちょっとですね。

英語ページ作成中

2019年1月23日 [CATshopのあれこれ] [要素:]

ページの右上方(PCの場合)、「お買物」隣に「ENGLISH」のメニューが入りました。実際の内容はまだチェック中でして、近い将来UPされます。

英文を書いたのなんていつ以来だろう?ましてや長文。センター試験もびっくりの長さですよ。でも今はGoogle先生という強い味方がいますからね。自分の言いたい事を書くのはそんなに困難ではないです。Google翻訳に正しい日本語を入れてやれば(ここ大事。元の日本語がダメだと英語もダメ。主語述語接続詞をきちんと入れて)かなり人間的な英文が表示されます。

ただ、人の書いた英語を読んで理解するのはやっぱり難しい。英語って、代名詞が多くて何を差しているのか分かりづらいし。

なので、そんな英語メールが来ないよう、ジャパニーズイングリッシュのままを掲載予定です。英語圏の人が完璧に修正してくれた流暢な英語が載っていたら「こいつは英語が分かるやつだ」と思われて難しい文章が飛んできちゃうから。

きっかけは米国テキサス出身のEさん。Eさんがテキサスへ遊びに行きたいと言うのを聞いて「私も行きたい」と心底思ったんです。が、老犬を置いて長く出掛けられるか、しばし考えてしまいました。

その時、ふと浮かんだのがこの言葉。
「ネットの先には世界が広がっている」

ああ、そうだったと目が開きました。たとえ自分から外へ行けなくてもそれはもうここにある。ネットの向こうは海外へつながっている。ありがたい時代に生まれました。できないことをできないと悩むより、できる事をする方がずっと意義深い。それが直接やりたかったことでなくても。
それに、できるかどうかなんてその時にならなきゃ分かりません。状況は常に変わるのだから。今悩むだけ無駄です。今は今できる事にエネルギーを使うべし。

販路を広げようなんて思っちゃいません。英語で売買なんてそんな面倒くさいこと。
海外にも小地蔵さん・こまりちゃんで救われる人が1人くらいはいるかもしれない。購入でなくても、私のやりたいことに共感してくれる人がいるかもしれないし、もしかしたらそれでその人の道が何か開けるかもしれない。だったら思いを英語でも掲げてみよう、ただそれだけ。
座布団新色使用例

難しい英語メールが来ちゃったらどうしよう、なんて不安はもちろんあります。でも、起こってもいないことにあれこれ神経すり減らしても何も良くはならないわけで。できることを精一杯ていねいにやってみるのみ。

UPされた暁には一度開いて覗いてやってください。どんだけ頑張ったか(笑い)。ちなみに3週間かけて下書きして、今はEさんにお願いしてチェックしてもらっている最中です。

これからオンラインショップの方も英語を追加していく予定。先は長い。もしかしたら途中で諦めて海外への英語販売はしないかもしれません(日本語での海外発送は今もしています)。まあやってみない事には何とも言えないので、TRYしてみます。「(頭で考えても)分からない時はやってみる」…先輩に教わった言葉ですから。

年末年始の営業予定2018

2018年12月17日 [CATshopのあれこれ] [要素:]

今年は27日から休業に入る予定ですがもしかしたら26日からになるかもしれません。年明けは4日から開店します。お買物ページにカレンダーがありますのでご参照ください。

それと本当は、年明けから注文後制作を再開しようと思っていたのです。これからは春の彼岸前とお盆&秋の彼岸前の2ヶ月くらいずつに限って注文を受けようかと考えていました。が、この指の治りの遅さでは春は無理かなと。大方の作業はそれなりにできるかもしれないけど、細かい作業が難しいと思うので。

注文後制作を希望されている方には本当に申し訳ありません。のんびり待っていただくか、既成の作品を選んでいただくかでお願いします。