英語ページ作成中

2019年1月23日 [CATshopのあれこれ] [要素:]

ページの右上方(PCの場合)、「お買物」隣に「ENGLISH」のメニューが入りました。実際の内容はまだチェック中でして、近い将来UPされます。

英文を書いたのなんていつ以来だろう?ましてや長文。センター試験もびっくりの長さですよ。でも今はGoogle先生という強い味方がいますからね。自分の言いたい事を書くのはそんなに困難ではないです。Google翻訳に正しい日本語を入れてやれば(ここ大事。元の日本語がダメだと英語もダメ。主語述語接続詞をきちんと入れて)かなり人間的な英文が表示されます。

ただ、人の書いた英語を読んで理解するのはやっぱり難しい。英語って、代名詞が多くて何を差しているのか分かりづらいし。

なので、そんな英語メールが来ないよう、ジャパニーズイングリッシュのままを掲載予定です。英語圏の人が完璧に修正してくれた流暢な英語が載っていたら「こいつは英語が分かるやつだ」と思われて難しい文章が飛んできちゃうから。

きっかけは米国テキサス出身のEさん。Eさんがテキサスへ遊びに行きたいと言うのを聞いて「私も行きたい」と心底思ったんです。が、老犬を置いて長く出掛けられるか、しばし考えてしまいました。

その時、ふと浮かんだのがこの言葉。
「ネットの先には世界が広がっている」

ああ、そうだったと目が開きました。自分から外へ行けなくてもそれはもうここにある。ネットの向こうは海外へつながっている。ありがたい時代に生まれました。できないことをできないと悩むより、できる事をする方がずっと意義深い。それが直接やりたかったことでなくても。

販路を広げようなんて思っちゃいません。英語で売買なんてそんな面倒くさいこと。
海外にも小地蔵さん・こまりちゃんで救われる人が1人くらいはいるかもしれない。購入でなくても、私のやりたいことに共感してくれる人がいるかもしれないし、もしかしたらそれでその人の道が何か開けるかもしれない。だったら思いを英語でも掲げてみよう、ただそれだけ。
座布団新色使用例

難しい英語メールが来ちゃったらどうしよう、なんて不安はもちろんあります。でも、起こってもいないことにあれこれ神経すり減らしても何も良くはならないわけで。できることを精一杯ていねいにやってみるのみ。

UPされた暁には一度開いて覗いてやってください。どんだけ頑張ったか(笑い)。ちなみに3週間かけて下書きして、今はEさんにお願いしてチェックしてもらっている最中です。

これからオンラインショップの方も英語を追加していく予定。先は長い。もしかしたら途中で諦めて海外への英語販売はしないかもしれません(日本語での海外発送は今もしています)。まあやってみない事には何とも言えないので、TRYしてみます。「(頭で考えても)分からない時はやってみる」…先輩に教わった言葉ですから。

年末年始の営業予定2018

2018年12月17日 [CATshopのあれこれ] [要素:]

今年は27日から休業に入る予定ですがもしかしたら26日からになるかもしれません。年明けは4日から開店します。お買物ページにカレンダーがありますのでご参照ください。

それと本当は、年明けから注文後制作を再開しようと思っていたのです。これからは春の彼岸前とお盆&秋の彼岸前の2ヶ月くらいずつに限って注文を受けようかと考えていました。が、この指の治りの遅さでは春は無理かなと。大方の作業はそれなりにできるかもしれないけど、細かい作業が難しいと思うので。

注文後制作を希望されている方には本当に申し訳ありません。のんびり待っていただくか、既成の作品を選んでいただくかでお願いします。

Creemaとオンラインショップ

2018年10月29日 [CATshopのあれこれ] [要素:]

現在、ショッピングカートをレンタルしたオンラインショップと、Creemaの2ヶ所で作品を販売しています。それぞれの特徴を書きだしてみます。尚、配送方法については同じですので省略。

Creema

  • コンビニ払い、キャリア決済(携帯)、Google pay が利用可能、他にクレジットカード・銀行振込(ジャパンネット銀行)
  • Creema への会員登録必須
  • 会員には月1回くらいポイント進呈あり(購入時に利用可)

オンラインショップ

  • 現金書留や代引き(郵便局)が利用可能、他にクレジットカード・銀行振込(ゆうちょ)
  • 会員登録不要

手作りですから販売している個体は1体1体もちろん違います。決済方法と会員登録の要不要が差異あり。今どきの便利さを享受できるのがCreemaで、デジタルが苦手な人にも配慮したのがオンラインショップといったところ。また、Creema のレビューにはありがたいことに購入された方の感想が載っています。

オンラインショップについては、今はカラーミーを使っていますが今後どうするか考えています。買う人の安全を考えてセキュリティに配慮した有料カートを借りたのに、ハッキングによる情報流出がありましたから。うちのお客さんの情報は漏れてなかったから良かったですが。

無料カートはあれこれ試しましたが私の用途には合わないものばかりだし、かといって何万円も出す気はないし。ヤマト運輸のらくうるカートに替えるか、このままで行くか、他に選択肢が見つかるか、考え中。

ひらがなでいこう

2018年10月24日 [CATshopのあれこれ] [要素:]

小毬ちゃん、って漢字で書くと今ひとつピンと来なかったのです。こまりちゃん、の方がいいかなー。毬という字は誰でも読める字ではないしね。手毬のような、きれいでまん丸で優雅なイメージを重ねたつもりだったのだけど…。
小毬ちゃんと桜

ということで、今後は「こまりちゃん」と平仮名で表記しようと思います。でも人が書く分にはどっちでも。

こまりちゃんは聖母マリアと白衣観音をモチーフに作った慈母像です。どちらも聖者の母。小さなマリア様をもじって「こまり」という音が浮かび、それを文字に書いたら変換されて「小毬」になりました。

猫のいる某友人宅では猫のおもちゃにならないよう気を付けて飾ってくれています。猫がじゃれて遊んだら「蹴鞠(けまり)ちゃん」になっちゃって罰当たりだから、と。上手いこと言うもんです。

傾きに気付く時

2018年9月21日 [CATshopのあれこれ] [要素:]

注文後制作について、ずっと悩んでいます。

小さな仏さま作りを「仕事」として認識して以降、「暮らすこと」から小地蔵さん達が分離してしまいました。それだけならまだしも、特にオーダーメイドに対しては、自分で自分にとんでもないプレッシャーをかけてしまって。期日(といっても私が心の中で決めるのだけど)までに仕上がるだろうか、更には注文してくれた人が納得して気に入ってくれる物が作れただろうかと考えるだけで、心拍数上がります(^^;
蓮の花

小地蔵さん作りを「仕事」と言えるのはとても幸せです。そしてオーダーしてもらえる事はものすごくうれしい。なのに、それと同時に苦しくも感じてしまう自分の問題。

思い入れあればこそ、なわけですがちょっと肩に力入り過ぎ。きっと、続けていくうちに力みが抜けてもっと自然になれるでしょうけども。

…とここまで下書きしてあった状態で、岸見一郎さんの講演会に参加しました。岸見さんはアドラー心理学研究の第一人者で、机上の理想論でなく自ら実践してきた体験談としてお話をしてくださいます。だからとても実用的。その在り方が私はとても好きで、人間関係に悩みもないのだけど岸見さんに会いたくて行った次第です。

講演を聞いている時に気付きました。自分が傾いていることに。他者の評価を気にして自分を見失っていることに。そしたら、何かが吹っ切れて視界が開けました。

人の役に立ちたいという気持ちは、ともすると強くなりすぎて、他者の意向を気にするあまり自分を殺すことにつながります。自他のどちらが欠けてもダメで、そのバランスが重要なのでしょう。今の私は、自<他に傾いていました。自分にとってちょうど良いバランスに持っていこうと思います。

心の痛みを包み込む存在として小地蔵さん・小毬ちゃんを持つのであれば、やはり注文後制作の方が、持つ人は納得いくと思うのです。その事こそが大切。だからそれは続けたい。その一方で、人の要望に合わせることが苦手な私にどこまでできるのだろうかという不安もあります。

目指すべき方向は見えたもののまだ具体的な結論は出ていません。注文後制作に関してはしばし迷走するかもしれませんが、真剣に考えるが故のこととご容赦ください。
祈りの小地蔵さん

ちなみに、私の意識を明確にした岸見さんの言葉は「仕事上での評価はあなた自身の価値に何ら関係ない、全く無関係なものだから、他者からの評価を気にしなくていい」でした。