なぜ仏像の目は半眼なのか

2018年9月15日 [ 雑記] [ ]

今日の朝日新聞別紙 be on saturday で、宗教学者の山折哲男さんが「見る者をおびやかす不思議な目」としてコラムを書いていました。日本の仏像にはなぜ半眼が多いのか、と考える前に私は仏像ってそういう物だと思っていたので、他国の仏像が開眼または閉眼であると知ってびっくり。日本特有ですか。へえ~。

(前略)半眼系のホトケが圧倒的に多いのであるが、それが開眼や閉眼のホトケたちよりもはるかに威厳があり、しかも美しいことに気づく。場合によっては、それが反って恐ろしい不気味な印象として見る者の心をおびやかすのである。

それはどうしてなのだろうか。

これが今週の〆言葉でした。それ、知りたい。来週が楽しみです。

半眼の白衣観音

何の疑問も持たず半眼にしていた

今週の be ではフロントランナー LITALICO代表取締役社長・長谷川敦弥さん 教育から就労、障害ない社会に も心惹かれました。

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