2体目に思う

2017年9月19日 [ CAT shopのあれこれ] [要素:]

試作品を使ってくれた友人が2体目を迎えてくれたり、1体買ってくれた人が時間を置いてもう1体買ってくれたり。それは自分用もあれば大切な誰かに贈るための場合もあるわけですが、そんな時はとてもうれしくなります。1体目が役に立ったのだと確認できたような気がして。
小地蔵さん 念珠

私は美しく装う(包装する)という事ができなくて、だからギフト用パッケージなんぞは絶対無理。多分、今送っている小地蔵さん・小毬ちゃんの包装も、ふたを開けたら「わあっ」と心が弾むようなものでは全くなく、どちらかというと質素で必要十分な感じだろうと思います。子供の頃からドイツの質実剛健さに憧れていたくらいなので。

せっかく買ってくれたのに開けた時の感動がないのではちょっと申し訳ないような気持ちもありつつ、これが私の精一杯でこれが私らしい形だから良しとしてもらおうとも思います。

そんな状況なので、それでも2回目を買ってもらえるのは奇跡(笑い)。中身を評価してもらえたのだと考えるようにしています。もちろん数の問題ではないので1体迎えてくれるだけで同じようにありがたいと感じています。ただ、最初の1体を迎えて良かったとフィードバックがあったように感じてホッとするのです。

1体でも2体でも、小地蔵さん・小毬ちゃんがその人のお役に立ちますように。善き時間を送っていただけますように。これからも地道に作っていきます。

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